脱毛すると硬毛化になりやすい?

女性の肩
ムダ毛がなくなるメリットばかりに気がいきがちですが、
自分の肌にあてる照射熱を誤ってしまうと、毛が太く濃くなってしまう「硬毛化」の仕組みについてご存知でしょうか。

ここでは、事前に知っておきたい硬毛化についてまとめてみました(*^_^*)

そもそも硬毛化とは

硬毛化とは、ウブ毛や全く毛の生えていなかったところから、いきなり元気な毛が生えてくる現象です。

あきらかに「以前よりも濃く・太くなってしまった」そんなときは硬毛化になっている可能性が大です。

ただし、硬毛化と間違えやすいケースがあります。

それは毛の毛周期の中に、休止期がありますが、休止期の毛が成長期に入るとそこから急に元気な毛が生えてくるため、硬毛化と間違えやすい傾向に。

見極めるポイントとして、顔や背中、おなか周り、二の腕など、ウブ毛がほとんどを占めている箇所で太い毛が生えている場合は、硬毛化の可能性が高いといえます。

硬毛化の原因

硬毛化の原因には大きくわけて二つあります。

1、光の照射熱により毛穴が刺激される
2、自己処理によって毛穴が刺激される

上記の二つのように、毛穴に刺激が加わることで、毛包の性質がかわり薄かった毛が太く丈夫になります

光脱毛時に利用する照射熱エネルギーが弱過ぎる場合、本来は活動していない毛穴が刺激されます。

さらに日頃からの自己処理によって、肌表面に刺激が加わりすぎると、毛穴が活性化され肌を守ろうと、毛を作りだす器官が目を覚ましてしまう結果、太い毛が作られる場合です。

硬毛化は元に戻せません

悲しいことに、一度硬毛化した毛は元に戻すことはできません

そのため、元に戻すというよりも、ほかの太い毛同様に、光脱毛をして毛自体をなくしていくことが必要です。

ムダ毛が気になるから、自己処理や光脱毛をするとおもいますが、それが原因で硬毛化してしまっては意味がありません。

硬毛化を防ぐためにできること

硬毛化をふせぐために出来ることといえば、

1、信頼できるサロン選び
2、保湿を心がける
3、正しい自己処理を心がける

自分の肌に照射熱をあてていくため、信頼できるサロンで施術することは大切なポイント

さらに十分に保湿された肌は、照射の光がキレイに届くため、光熱エネルギーがあちらこちらに飛ばされることがありません。

またカミソリなど、肌への刺激が強い方法ではなく、電動シェーバーなど肌負担が少ない自己処理を心がけていきましょう