脱毛には欠かせない!毛周期について


脱毛に毛周期はかかせません。

脱毛経験者なら分かると思いますが、脱毛の契約時に毛周期の説明をうけた経験はありませんか?

なぜサロンで、しっかりと説明をうけるかというと、脱毛する際に毛周期との関係は切っても切り離せない存在だからです。

それでは毛周期について、もう少し詳しく見ていきましょう!

そもそも毛周期とは

毛周期とは、毛の生え変わるサイクルのことです。

ムダ毛の箇所によって期間は異なりますが、およそ2~3カ月間隔で生え変わると言われています。

そのため、光の種類によってもことなりますが、ほとんどの脱毛サロンが毛周期に合わせての施術を推奨しています。

毛周期のサイクル

毛周期のサイクルは、大きくわけて4つの流れがあります。

1、成長期初期(毛が成長し出す時期)
2、成長期後期(毛が一気に成長する)
3、退行期(毛が徐々に抜け落ちる)
4、休止期(毛が生えてこない時期)

上記のサイクルを繰り返し行っているのが毛周期。

光脱毛の場合、メラニンにダメージを与える脱毛方式のため、主にメラニン色素が豊富な成長期後期の毛にダメージを与えています。

休止期が1年ある箇所もある

毛周期の中でも、毛が成長期の初期に向けてお休みする期間にあたる「休止期」

肌表面に生えている毛は、全体のほんの一部にしかすぎません。

見落としがちですが、この休止期にあたる部分は全体の20~30%だといわれており、その期間も平均して3~5カ月、VIOになると1~1年半ほど休止期にあたります

そのため、脱毛が完了したと思っても、「気づいたらムダ毛が2~3本生えてきた」となるのはこのためです。

毛周期に関係なく脱毛できるのはSHRだけ

SHR以外の光脱毛は、メラニンにダメージを与えて脱毛されるため、毛周期に合わせなくてはいけません。

しかし、SHRはメラニンだけでなく、毛がつくられている「バルジ領域」と呼ばれる器官にもダメージを与えてくれるため、休止期の毛にもダメージを与えることができます。

そのため、毛周期だけに合わせる必要がなく、1度照射が終わった毛が抜け落ちるタイミングのおよそ2~3週間後に施術をしても、十分な脱毛効果を得られるというわけです。

いかがでしたか?
光脱毛の種類によっては、毛周期に合わせた施術が必要なのが理解できたでしょうか(*^_^*)
現在、脱毛に通っている、今から通う、どちらにしても効果的に脱毛するには毛周期は外せません。
ぜひサロン選びの参考にしてみてください♪